DG535型デジタル遅延パルス発生器

タイミング制御に関するある揺る問題を一発解決、タイミング制御のエキスパート

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メーカー名

Stanford Research Systems

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SR02
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製品概要

DG535型デジタル遅延パルス発生器(デジタルディレイジェネレータ)は非常に高精度な4チャンネル遅延出力及び2系統パルス出力を備えた遅延パルス発生器です。5 psの時間分解能を持ち、トリガー出力のジッターは50 ps以下です。高精度、ワイドレンジ、低ジッターのDG535はタイミング制御(複数の機器の同期)を必要とする様々なアプリケーションに対応します。

特長

  • 4チャンネル独立ディレイ出力
  • 2系統可変パルス出力
  • 時間分解能 5 ps
  • 50 ps rms ジッター
  • ディレイ出力5 ps ~ 1000 s
  • 1 MHzトリガーレート (最大)
  • GPIBインターフェイス標準装備
  • ± 32 V出力、100 ps立上り/立下り (オプション)

用途

  • パルスレーザー、ボックスカー積分器などの外部同期が必要な機器のトリガー信号源

製品仕様

DG535型デジタル遅延パルス発生器 仕様

ディレイ
チャンネル 4チャンネル独立遅延出力
レンジ 0~999.999,999,999,995 s
分解能(ps) 5
確度 1500 ps+タイムベースエラー×ディレイ
タイムベース(ppm) 25(標準)
1(Op.03)
rmsジッタ T0→各Ch.
外部トリガー→各Ch.
<50 ps+ディレイ×10-8
<60 ps+ディレイ×10-8
トリガーディレイ(ns、代表値) 85(外部トリガー~T0出力)
外部トリガー
レート DC~1 / (1 μs+最長ディレイ)
しきい値(Vdc) ±2.56
スロープ 立上りまたは立下り
インピーダンス 1 MΩ+40 pFまたは50 Ω
内部発振器
レート シングルショット、0.001 Hz~1.000 MHz、ライン
分解能 4桁、10 Hz以下: 0.001 Hz
確度 タイムベースと同じ
ジッタ 1:10,000
Settling <2 sec
バーストモード 2~32766パルス / バースト
トリガーピリオドの整数倍(4~32767)
出力
負荷 50 Ωまたはハイインピーダンス
立上がり(ns) 3(代表値)
スルーレート(V/ns) 1
オーバーシュート <100 mV+パルス振幅の10%
出力レベル TTL
ECL
NIM
VAR
0~4 Vdc, normal or inverted
-1.8 to~0.8 Vdc, normal or inverted
-0.8~0.0 Vdc, normal or inverted
可変オフセットおよび振幅-3~+4 Vdc10 mV刻み、最大遷移4 V
確度 50 mV+パルス振幅の3%
Op. 02出力 T0, A~Dのフロントパネル出力×8の振幅、パルス幅1 us
オプション
O535-02 ±32 V出力(リアパネル)
O535-03 1 ppm TCXOタイムベース
SRD1 100 ps高速立上りモジュール
O535-04B 100 ps高速立下りモジュール
O535-04C BIASティー
O535-05 ラックマウントキット
O535-06 トリガーインヒビット入力

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