次世代超短パルスTi:サファイア増幅器 RAEA 製品紹介
KMLab社のRAEAは、パルス幅25fs以下の超短パルスレーザー増幅器システムです。
励起レーザーや発振器も含めて頑丈な単一のボックスに収められており、高い性能のレーザー光源を簡単に扱うことができます。
本製品は特許取得済(US 6,804,287)の極低温冷却光増幅器を採用しており、これによりパルスエネルギーと繰り返し周波数の間の完全なトレードオフを実現しています。つまり、GUIによるリモート制御でユーザーが簡単に繰り返し周波数を変更する事が可能で、アプリケーションに応じてパルスエネルギーを最適化したり、あるいは高い繰り返し周波数を優先したりなど、高い柔軟性を備えています。これにより、実験のスループットを大幅に向上させることが可能です。
特長
- 極低温冷却機にてTi:サファイア結晶を冷却(市場にて最も高い平均出力を実現!)
- 超短パルス幅 35fs以下もしくは25fs以下、最大パルスエネルギー 20mJ
- 高次高調波発生オプションにより、EUV、軟X線出力可能
- シングルプラットフォーム
- ハンドフリー
- ソフトウェア調整可能、繰り返し周波数範囲: 1~200kHz
- 空間モード: M2 1.1~1.2 代表値
