ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ

ピコ秒パルス、高繰り返し1 kHz、波長可変 192 nm~可能

メーカー名

EKSPLA

お問い合わせNO.
EP66
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像1
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像2
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像3
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像1
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像2
ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ 画像3

製品のカタログや関連資料の
ダウンロードはこちら

カタログ・関連資料ダウンロード

WEBでのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

お電話での
お問い合わせはこちら

お問い合わせNo.EP66を
お伝えください。

本社

受付時間:00:00〜00:00

大阪

受付時間:00:00〜00:00

製品概要

ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズは、励起レーザーである繰り返し周波数1KHzのピコ秒DPSSレーザーと光パラメトリック発振器(OPO)を一体化した筐体で、210~2300 nmの幅広い波長範囲を1台でカバーするピコ秒波長可変レーザーです。

励起レーザーとOPOを別々のユニットで提供する一般的な製品とは異なり、本装置のPT403シリーズは、励起レーザーとOPOを1つの筐体に搭載することにより、小型化、安定性を実現しています。また、安定性に優れている為、低メンテナンスでご使用していただくことが可能です。
短パルス 約15~20 ps、低いビーム拡がり角、線幅 <8 cm-¹で 1 kHzの高繰り返し周波数を出力します。ストリークカメラとの同期を容易にするプレトリガーも備えております。ピコ秒波長可変レーザー PT403シリーズ は、蛍光寿命測定、過渡吸収測定、時間分解分光、ポンプ-プローブ分光など、様々な用途にご利用して頂けます。

なぜ一体化が選ばれるのか

ミスアライメントが起こる、すべての潜在的な原因は励起レーザーと光パラメトリック発振器(OPO)が筐体が分かれていることに起因されています。このミスアライメントを無くすため、全てのコンポーネントを一つのコンパクトな筐体に収めています。 また、産業および市場においてテストを実施し、信頼性を確保しています。

特長

  • 広いチューニングレンジ 192 nm~可能
  • 繰り返し周波数 1 kHz
  • DPSS、完全空冷
  • ターンキー動作
  • 低いメンテナンスコスト
  • ライン幅 <8 cm-¹
  • ビーム拡がり角 <2 mrad

アプリケーション

  • 蛍光寿命分光計測
  • 過渡吸収分光計測
  • 時間分解分光計測
  • ポンプ-プローブ分光計測

利点

  • 優れた長時間安定性
  • より高い安全対策
  • 省スペース

製品仕様

標準仕様

型名 PT403 PT403-第2高調波
波長可変範囲 第2高調波 210~410 nm
シグナル光 410~709 nm
アイドラ光 710~2300 nm
パルスエネルギー 第2高調波 10 µJ
シグナル光 70 µJ
アイドラ光 15 µJ
繰返し周波数 1000 Hz
線幅 <8 cm-1
パルス幅 15 ps
波長掃引幅 第2高調波 0.05 nm
シグナル光 0.1 nm
アイドラ光 1 nm
ビーム径(代表値) ~3 mm
ビーム拡がり角 < 2 mrad

カタログ・関連資料

製品検討リスト

最近閲覧した製品

CONTACT US

製品に関するお問い合わせ・ご相談は、お気軽にどうぞ。