パルスピッカーシステム

フェムト秒Ti:サファイアレーザー、ファイバーレーザーの出力を最大1MHzでピッキング

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EKSMA Optics

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EK18
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製品概要

パルスピッカーとデジタル同期・遅延コントローラーにて構成されています。 繰返し周波数最大100MHzのフェムト秒レーザーに同期してポッケルスセルを駆動することでパルスピッキング、再生増幅器のスイッチングが行えます。必要なすべてのデバイス(ポッケルスセル、ポッケルスセルドライバー、高圧電源、同期・遅延制御装置)が含まれています。

FP1 パルスピッカー

<20MHzのパルスレーザーと同期し、<1kHzでパルスを出力出来ます。 DKDPポッケルスセルを1/4波長で動作します。 BBO結晶もしくはKTP結晶のポッケルスセルを選択することで、1/2波長で動作出来ます。

MP1 パルスピッカー

<30MHzのパルスレーザーと同期し、<600kHzでパルスを出力出来ます。 BBOポッケルスセルを1/4波長で動作します。KTP結晶のポッケルスセルを選択することで、1/2波長で動作出来ます。

UP1 超高速パルスピッカー

<100MHzのパルスレーザーと同期し、<1MHzでパルスを出力出来ます。 BBOポッケルスセルを1/4波長で動作します。KTP結晶のポッケルスセルを選択することで、1/2波長で動作出来ます。 KTP結晶ポッケルスセルでは用いれる平均出力は2Wまでになります。その時のコントラスト比は1:500以上です。 BBO結晶ポッケルスセルではより高い出力に用いることが出来ます。またコントラスト比も優れています。1:1000以上です。

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