繰り返し周波数可変・パルス幅可変LD/LED光源 製品概要
Edinburgh Instruments社製パルスLD/LED光源は、繰り返し周波数 1 kHz〜最大80 MHzまで可変、パルス幅はピコ秒発振の他に50ns~1msまで可変するユニークな光源です。モデルによっては、CW発振も搭載されています。 構成は、ドライバー機能を搭載した小型光源ヘッドのみになります。ヘッド上のダイヤルでパルス幅や繰り返し周波数を可変し、ターンキーでの電源ON/OFF機能も搭載されております。付属のACアダプターで簡単に駆動します。 TCSPCモジュールを使用したピコ秒時間分解測定、およびマイクロ秒からミリ秒以上の長時間時間分解測定に適しているパルス光源です。
製品紹介動画
1.Edinburgh Instruments社製 蛍光光度分析装置のご紹介
LD光源ラインナップ|3シリーズ

EPLシリーズのパルスLD光源は、主にピコ秒~ナノ秒の蛍光寿命測定用の励起光源に最適です。 パルス幅は60~150psで固定(発振波長に依存)、光源ヘッド上のダイヤルで2.5kHz〜20MHzの繰り返し周波数を手動で可変が行えます。波長は375~980nmから1波長をお選びいただけます。

VPLシリーズのパルスLD光源は、主に数100ナノ秒~ミリ秒以上のりん光寿命測定用の励起光源に最適です。光源ヘッドのダイヤルで50ns~1msまでパルス幅を手動で可変でき、最大60mWのCW発振も選択可能です。レーザー単体で使用される場合の繰り返し周波数は、外部トリガーにて駆動させます。(別途トリガー発生器が必要です)波長は375~980nmから1波長をお選びいただけます。

HPLシリーズのパルスLD光源は、ミリワットクラスの平均出力、最大80MHzの高繰返し周波数が可能な高出力・高繰り返しLD光源です。パルス幅は60~120ps(発振波長に依存)、光源ヘッド上のダイヤルで1kHz〜80MHzの繰り返し周波数を手動で可変できます。波長は405~800nmから1波長をお選びいただけます。(モデルによってピコ秒高繰り返しLD光源としても販売可能です)

EPLEDシリーズのパルスLED光源は、主に数10ナノ秒~マイクロ秒の蛍光・りん光寿命測定用の励起光源に最適です。パルス幅は850ps~1500psで固定(発振波長に依存)、光源ヘッドのダイヤルで2.5kHz〜20MHzの繰り返し周波数を手動で可変できます。波長は250~610nmから1波長をお選びいただけます。

VPLEDシリーズのパルスLED光源は、主に数100ナノ秒~ミリ秒以上のりん光寿命測定用の励起光源に最適です。光源ヘッドのダイヤルで50ns~1msまでパルス幅を手動で可変でき、最大60mWのCW発振も選択可能です。レーザー単体で使用される場合の繰り返し周波数は、外部トリガーにて駆動させます。(別途トリガー発生器が必要です)波長は255~1300nmから1波長をお選びいただけます。
