製品概要
VOD815 は光ファイバープローブを⽤いてエネルギー物質の爆轟速度を測定するために開発されたハンディタイプの装置です。
この装置は8 つの受信チャンネルが搭載されており、最⼤で8本のプローブを接続し、7区間における速度測定が可能です。測定準備時間は10分未満で、直ちに結果を表⽰します。光ファイバープローブの使⽤により、誘導電流や電磁的な⼲渉を受けないため、他の機器と併⽤しても安全に使⽤できます。
衝撃波防護ケース
プラスチック爆弾測定時のセットアップ
アプリケーション
VOD815は主に爆発物製造や鉱業における品質管理、軍⽤爆薬の監視、エネルギー材料分野での教育を⽬的に設計されています。これらの⽤途では、その操作の簡便さと結果評価のし易さが⾼く評価されています。
利点と特長
- 8本の光ファイバープローブ
- 簡単な操作と測定
- 迷⾛電流や電磁ノイズに対する耐性
- バッテリー駆動
- 耐衝撃保護ケース
コンプライアンス
- EN 13630 – 11 Explosives for Civil Uses – Detonating cords and safety fuses – Part 11 : Determination of velocity of detonation of detonating cords
- EN 13631 – 14 Explosives for Civil Uses – High explosives, Part 14 : Determination of Velocity of Detonation
