真空安定性試験装置 STABIL Ⅵ

最新型の真空安定性評価装置

メーカー名

OZM research

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OZM11
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製品概要

STABILはエネルギー物質(特に推進薬)の熱安定性と反応性を評価する装置です。⾼感度の電⼦式圧⼒トランスデューサーを備え、PCの通信による直接制御、連続データ取得、解析、アーカイブ機能を有します。独⾃のデザインのSTABIL Ⅵは⽔銀を含む旧式装置に完全に置き換わるものであり、無毒で安全かつ操作が容易な⾼精度の装置です。電⼦式圧⼒センサーにより、試験中に⽣じる分解ガス体積の連続測定が可能です。第⼀世代のSTABILは50年以上前にチェコ共和国で開発されました。現在のSTAVIL Ⅵは、この⻑年にわたる技術⾰新の最新世代であり、世界中の真空安定性試験装置の新たな基準を築いています。

温度毎の分析ガス体積

温度毎の分析ガス体積

アプリケーション

STABIL VIは、エネルギー物質の化学的安定性および適合性の評価、そして原材料の品質試験に広く⽤いられています。不純物の混⼊、周囲材料との不適合、あるいは経年劣化などによる化学的不安定性を⾼感度かつ⾼精度、再現性の⾼い測定によって検出することが可能です。

利点と特長

  • 試験管の⾃動セット⽤リフト
  • 1 〜 24個のサンプルを同時に測定可能(最⼤12サンプル/ヒーティングブロック)
  • 圧⼒−時間の連続記録と体積−時間への⾃動計算
  • ⾃動温度校正
  • アラーム機能付きソフトウェアで圧⼒上昇速度と試験管内の過圧を監視
  • 温度モニタリング⽤の独⽴したアラーム回路(過熱防⽌)
  • ⾼精度かつ⻑期的信頼性の⾼い圧⼒測定
  • 2つのヒーティングブロックにより異なる2つの温度での同時測定が可能
  • サンプル分解によるガス発⽣速度、またはガスの総発⽣量の測定
  • 低温での⻑期安定性試験など、ユーザー指定の試験⽤に⼀部カスタマイズも可能

製品仕様

仕様

温度範囲と精度 30 〜 160℃、± 0.1℃
圧力トランスデューサー範囲と精度 0 〜 100 kPa、0.25%
大気圧トランスデューサー範囲と精度 80 〜 120 kPa、0.25%
試験管容積 25 ± 2 ml / Simax
サンプリングレート 1 s-1/ 1 min-1
最低真空度 0.3 kPa
標準サンプル量 5 g

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